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口唇愛を受けて心から思うこと_(話題の女性専用風俗に〜その14)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その13』はこちらから


■口唇愛



「アキさん.........」



大きく息を吐いたのをきっかけに、彼が首を伸ばし、私の顔を見た。



「.................」



ニコッとだけ笑顔を見せ、何も言わないでまた首を引っ込める。



ふ………に…


に……



再び胸元への愛撫。


乳房の丸みの張りのあるぶぶんに柔らかく触れる。連続して、そして少し時間を置いて。



「ぁ......っ.....ん」




寝そべった状態の私からは彼の頭と髪の毛しか見えなかった。



彼が今何をしているのか、何をしようとしているのかは、胸に伝わる感触と想像でしか分かり得ない。



に……に……


「あ…っ……ぁ…」


にに……


「あーー…」



だがこれだけは分かる。


彼は今私の乳房を見ていて、唇や、顎や、その鼻先で私の事を愛撫してくれている。



に……に…

にぃ…


「っふ……ん…」



乳輪の際、乳首に程近い場所に彼が触れた。
唇だか鼻だか、ふにふにとしたものが擦り付けられる。



「ぁぁ…アキさん…」


「素敵です…素敵な…身体…」



彼が喘ぐその息遣いが乳首に感じられた。



そのくらい敏感に、感じやすくなっていて、もう触れて欲しくって、弄って欲しくって堪らないのに、そうしてくれない。


「あぁ…シュウさん…」


「ねぇ…っ……ぇぇ…」


「ねえ…」



私は必死になって、彼の頭を掻きむしるだけ。




さっき、イカされる直前までにされていた股間は切なくジンジンと疼いていた。


「アキさん……ああ…アキさん…」




「こ……こう…ですか?」



「ん………」



びん…



「はぅぁ…っ…!」



彼の指先が乳首を軽く弾いた。


ただ、それだけのことなのに、信じられないくらいの強烈な刺激が私の上半身を覆う。


「ああ…。」


「だめ……だめ…」



さらに彼の髪の毛を掻きむしった。



弄って欲しくって、本当はその唇と舌で吸って、舐め回して欲しいのに肝心な事が言えない。


だから必死で言葉の代わりに彼の頭に触れていたんだけれど、とうとうか我慢できなくて、どうしようも無くなって、折れた。


「あ…の…」


「ね…お願い…。お願い…シュウさん…」




私は彼の身体に足を絡ませた。
可能な限り、自分の想いを込めて彼に抱きつき、求める。そして懇願した。



普段の自分が持っていた恥じらいとか言うものはもう無くなっている


ただ欲しいのは目の前の快楽、そしてシュウさんからの愛撫、彼のこと。



だから手を伸ばし、彼の顔に触れ、自らの胸を押し付ける。




「お願い……」


「おっぱい…吸って…」



「もっと…舐めて欲しい…っ…」



「私のおっぱいを…乳首を…シュウさんに好きにして欲しい…」





鼓動が激しく胸を打っていた。
緊張、興奮、期待。



それらが入り混じった中で、彼の言葉を待つ。


「……」



「分かりました…じゃあ…」



「こう…ですか?」




ちゅ…ぷ…



「…ん 」



右の乳房の先端が、優しく、柔らかな感触に覆われた。



今度はじんわりとして、包まれる感じ。




「ああっ…ぁぁ…」



「ん……んっ…」



「ん…シュウ…さん…」



身体中に広がる落ち着き、そして安心感。


私は胸元の彼を抱きしめ、その頬や耳元をさすり続ける。



ちゅ…っぷ…


ちゅぷ…


……ぷ…



ついで直接的な刺激が胸の先端に加わっていく。



「アキさん…」



「あぁ…アキさんの乳首…」


「すごく…すごく…ぁぁ…」


「たまら…ないです…」



彼は私の乳首を吸った。
口の中に含み、舌先で転がしながら、そんな事を言い続ける。



「ああ…ん…うん…」



「う…ん……あり…ありがと…」


「あぁあ…」



悶えながら、心からそう思って喘ぐ私。



普段だったら、普通だったら白々しく思えるような行為や言葉も、この時の私には全くそんな風には思えなかった。


彼の言葉が胸に突き刺さり、脳が蕩けさせられていて、素直に感じてしまっている。


ちゅ…ぷ…


っくぅ…



今度は挟まれた。




唇を尖らせたであろう彼の口先が、最初は優しく、次第に力を込めて私の胸を引っ張っていく。


「ぁぁ…」


「ん…んーー…」


「んーーーーー…」



そして伸びた乳首の周囲が指先で刺激される。


なぞられ、擦られ、乳輪と乳首が一緒になって彼のモノになっている。





「あ…だめ…」


「だめだめ……。」



股間がじゅん、って漏れ出したのを自覚した。


彼に愛撫されるたび、恥ずかしい事をされているのを感じる度に、私の股間からは止めどなく愛液が漏れ出している。


(あーー…)



(欲しい………)



(シタい……)



私は天井を眺めた。
彼に愛撫されながら、胸を切なく刺激されながら、ただ天井を見てぼおっと考える。


想うのは彼とのセックス だけ。


彼のペニスを受け入れ、思いのままに突いてくれたら、そして彼が気持ちいい、嬉しいって思ってくれたらどんなにか素敵なことだろうって考えた。



「あーー……シュウさん…」



「………ねぇ…シュウさん…」



そう考えていて声をあげる。
彼が上目遣いで私を見て、そして尋ねた。





「どう…しました?」



「アキ…さん」




彼の唇には私の左乳首が触れていた。
その唇が動くたびに、ふにふにと私を刺激する。




「私ーーーしたい。」



「今、すっごく…シタいの。ねぇ…」





「分かる…でしょう?」





それは本心だった.
嘘偽り無い、本当にそう思っていたこと。



シュウさんとは今日初めて会ったばかりで、彼はお仕事で私にこんな事をしてくれているのを分かっていてそう言った。



「ぁあ…アキさん…」



「ありがとう…ございます。嬉しいです。凄く…」



「………でもーーー」




「だめなんですよ?」




彼は私の胸元から顔を離した。

そして覆い被さるように身体を動かして、優しく、優しく私にキスをしてくれる。





「ん………ぁぁ…」




「なんでー? 私はいいから、お店には内緒にしとくから…ねぇ…」




彼の口づけを受けながら私は悶えた。
目の前にある、愛しい彼の唇を舐めまわし、味わう。


それでも彼の言葉に揺さぶられた私は、その姿勢のままで嫌々をした。





「ふふ…ありがとう…ございます。」




「お気持ちだけ…受け取っておきますヨ?」



ちゅ…





最後におでこにキス。

彼はその後で身体を離した。




そしてのそのそと下の方に移動し、私の太ももの付け根に触れ、その部分を持ち上げるように力を入れた。



「ぁぁ…シュウ…さん…」





彼が私にどういう格好をさせたのか、そして彼が今から何をしてくれようとしているのかは予想出来た。





「ぁぁ…だ…め…」



「やだやだ…ねぇ…やだ…」



彼を求めても受け止めてくれなかった悔しさと、再び足をM字型に開かれて、これ以上無いってくらい恥ずかしい格好をさせられていることへの両方の想い。




私は年甲斐も無く、泣きそうになって駄々をこねた。



「だめです…。約束しましたからね?」



とシュウさんの声。



ちゅ…っ…


「はっ…ぁ!」



ついで加えられる切ない刺激。





っく…っく……ちゅ…


っぷ……



場所はまた股間の真ん中。


さっき弄られた部分とは別の一番敏感な部分。




「やー…だめ。だめって…」



「あーーー…だめ…だめぇ…」




私が叫ぼうと騒ごうと、彼の唇はどんどんと密着度を増し、舌先はどんどんと私に侵入してくる。



「う…ん…っ……っぁぁ…」



「アキさん…ぁぁ…」





ちゅ…っぷ…


くちゅ……っ……




「アキさん…! はぁぁ…」





シュウさんが1オクターブ上げた声質で呻いた。


ちゅ…っぷ……


ちゅぅ…


そして切ない刺激がどんどんと積み重なっていく。


「あーーー…そこ…だめ…」


「だめだめ…ぇ…」



クリトリスに何かが当たった。




「だ……めぇ……ぁ」



吸われる。


ちゅぅ…っ……っぅぅ…





「あーーーー……っ…。」




「はっぁあ………」




ちゅっぷ……



っぷ……



気持ちいいって、こんな事だって思い知った。これまでの経験で、恋人達にクンニリングスをしてもらった事がない訳じゃ無かった。


その時は凄く気持ち良かったし、イカされたこともある。


けれどーーー



シュウさんが私にしてくれたこの行為は、まるで別次元、別モノだった。



「あーーー…」


「はぁぁ…っ…」



身体の中心の、一番敏感な部分の、そのまた真ん中の点を彼の舌先が舐めて、突いてくれる。


決して強引じゃなくって優しく、丁寧に。


でも欲しいところには強い刺激が与えられる。



「んんんーーーーっ。」


「ぁぁ……き…気持ち…ぃぃ…」



「あーーー…いいい……」


「シュウ……っ…さん…」



「あーーー…」



私は彼に愛撫されながら、想いの丈を全て口に出してヨガった。


喉は既にカラカラで、凄く苦しいけれど、喘ぎ声を出すことは決して嫌じゃない。


彼に舐められている、気持ちよくさせられている、と言うそれだけで、ただただ幸せだった。



ちゅ…っ…く…



舌の動きが止まる。


「…………?」



訪れる静けさ。
私の粗い呼吸と、激しい鼓動だけが耳に伝わってくる。


「じゃ……そろそろ…」



シュウさんは顔を上げた。
そしてニコッと笑い、私を見つめた。


「お待たせ…しました…」



彼は腰に巻いていたバスタオルに触れた。

そしてそれをはらり、と取り去ると、何も身につけていない、彼の身体だけが私の目に入った。


「あ……あ……ぁあ…」


「シュウ…さん…」



彼の股間には隆々としたペニスがあった。
これまで見たどの彼氏や一夜の相手のものよりも立派で大きい。


「はぁぁ…。」



ドクン、と一度鼓動が鳴った。


「シュ…シュウさん……」



ゆっくりと手を彼に差し出す。
そして彼の身体を求め、自らの方に抱き寄せた。


次のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その15』はこちらから

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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