人妻的官能小説・・外商営業日記 その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


人妻的官能小説・・外商営業日記 その3


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
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人妻的官能小説・・外商営業日記 その3

前の話、『人妻的官能小説・・外商営業日記 その2』はこちらから

最初から読む場合『人妻的官能小説・・外商営業日記 その1』はこちらから

あらすじ)
外商営業の俺。訪れた先で硬い窓を開けるのを手伝い、奥さんと何だか変な感じになった。
キスを交わし、手コキされフェラされたんだけど、寸前のところで俺は彼女にお預けプレイを試みた。
だけれどそれは不発に終わって...



■浴室での後悔


「……………………」





シャワーを浴びながら、俺は無言で下を向いていた。




精一杯の強がり、そして駆け引き。




歳上の女性に対して、お預けプレイ、の賭けに出たのは良かったんだけれど、なんか違う、失敗した、なんて気持ちを持っていた。



「ぁぁ……」




「ぁぁぁぁ………」




さっきまでの、夢のような、天国モードの体験を思い出した。




美女の手コキ、フェラ、おっぱい…




「ぁぁぁ…」




悔やんだ。



正直後悔していた。




あのままヤッておけば…………


そんな風に思い、考えて下を向く。





ドクンドクン、と激しく鼓動をならせたままで、俺はシャワーを浴び続けている。




そして、それでも随分と時間が経ったように思ったから、「ふぅ、」とため息を吐いて、シャワーを止めようと思って手を伸ばした。







ガラッ…



その時扉が開いた。





(…!)



振り返ると奥さん。

相変わらず裸のまま。



(…………)



じいっと俺の股間を見ている。


「あら……」



「まだ大きいママね?」




「………一緒に…浴びても?」




さっきのデレデレとした感じはすっかり抜けていて、いつもの調子の彼女だった。



すっと俺の横に割り込み、シャワーを浴びる。




「ぁぁ……」




「いい……気持ち……」




俺のことに構わず、身体を流し、髪の毛をとかしていた。




「お…奥さん……」




「ぁぁ…」





さっきまでのモヤモヤとした感情や戸惑いは、隣に立つ裸の人妻の存在でかき消されていた。




「ぁぁ……ぁぁぁ…」




今はただ、その身体を見たい、触れたい。


さっきよりもなお速く、強くなった鼓動で、頭の中が満たされている。




「ぁぁ……奥さん…」




思わず手を伸ばす。



華奢な肩に触れ、そのまま肩甲骨まで撫でたら、



「だめっ...」




きっ、と少し厳しめの表情で俺を見据えた。



「だめ....」



「私と...宮井さんとは、そんな関係じゃ...ないんでしょう..?」




真面目な顔をして、それでも素っ裸でそんなことを言った。




「え....っぁ..」




「はい...」




自分の言ったことと、した事にある種の責任感を感じた俺。




すごすごと手を引き、ただただ、そんな彼女の裸を見つめた。



「っぁぁ....」




「ぅぅぅ...」




興奮し、股間を腫らしたままで、そっと見つめる。



隣の奥さんは、ボディソープを手にとり、自らの身体に撫で付けている。



に....むに....


に…





「ふふ...」



鼻唄混じりに身体を手のひらで擦っている彼女はなんだか楽しそうだった。



「以外と...イケるでしょう..?」




「人妻でーー、子供が居たって、日々の努力はかかしてないから...」




「ね...?」




身体をよじり、こちらを見た。





少しだけ捻れた部分に撓んだ肉。



ひねられて形を変えた乳房。




そしてその真ん中に小さめの乳首。



「ぁぁ.....奥様...」



「っぁぁぁ...」





呻くだけの俺。



(なんだ...なんだーーーー)



(なんだーーー)



混乱して、狼狽える俺。



彼女も考えていることも、この状況も、まるで意味が分からなかった。




■擦り付けたい衝動



「ふふ...ふ...」



奥さんは相変わらず身体を洗っている。


シャワーヘッドを片手に、泡を流しながら体を左右に揺すった。




ぬ...


に.....



時折、勃起状態の俺自身に身体が触れた。



にみ....


にゅ......




「ぁぁあ...」



「ぁぁあぁ.....」




緊張する。



ボルテージがあがる。



(偶然......?)




(それとも.....? わざと...?)




奥さんの尻に触れた先っぽは、切なくてびんびんと震えた。




(ぁぁ....だめだ...)




(逆に....俺がお預け......)




我慢出来なくって、自制出来なくって、身体を寄せる。




ぴと...




亀頭の先っぽがくっついた。


お尻の上の方、腰との中間あたり。



奥さんは何も言わない。



「っ..く...」



「ぁぁ.....」



それをいいことに、前後に腰を動かす。




にゅ....む....



むに....りゅ...っ...



「ぁぁぁ....」



「ぁぁぁ......っ.....」



堪らなかった。


人妻の柔尻の感覚。




向こうを向いて、シャワーを浴びている彼女に押し付ける。




(ぁぁ...気持ちいい....)




俺は黙ってそれを続けた。



そして、このままイッてしまいそう、果ててもいいかな?、なんて思った時、奥さんが振り向いた。



「こら...」



彼女は笑っている。




「だめでしょう..?」




「ね...?」




こちらを向き、ペニスの根っこをつまむ。




「宮井さん....こら...」



そう言う彼女を見て、俺はただ呻いている。



「ぁぁぁ.....」



「ぁぁっっ.....」




目の前にはスレンダーな美女。


紅色の乳首が俺を見ている。


そして俺自身を掴んだ手。



「だめでしょう...?」




「でも....」



「せっかく一緒にお風呂入ったんだからーー」


「洗って...あげる....」




奥さんは再びボディソープを手に取った。


そして俺の局部に擦り付け、ゆっくりともみ洗う。



にゅむ...っる...



にゅち....ちゅ....むっ....




「ぁぁ...だ...だめ...」



「はぁぁ...」


根っこがぐーっとしごかれ、先っぽへ。


そして親指がカリ首を撫でる。



「ぁー..」




何とも言えない切ない刺激。


女の子みたいな声を出し、俺は呻いた。





「くぁぁ..」




気持ち良すぎて腰が引ける。




「ぁっぁあ....!」



敏感になった部分が、ねちゅねちゅと、擦られる。



「ここも...かな...?」


「ふふ…」




奥さんが手を伸ばした。



くっ...に...


に…



「はぅっ...ぁ..」



「ぁっ..」





それは右胸の乳首。



爪で引っ掛け、彼女は繰り返し摘もうとする。


く…に.…


にっ…




「ぁ....だめ...」



「だめ...です.......」



「はぁっっっ....ん...」



我ながら情けない声で喘いでいた。


そして、いつの間にか俺は壁際に追いやられていた。


「ぁぁ..」


「はぁっ…」




背中を壁につけ、すっかり彼女のペースで、手こかれ、乳首責められている。


にゅ..にっ...


く…っ..ぬ…




「ぁぁ....奥様...」



「すみません...すみ...ません....」




もう、出そうと思えばいつでも出せそうな感じだった。


それでも、泣きそうな声で懇願する。



「すび....ません....」



「ぁぁぁ..、すびません...」




謝罪はさっき焦らした、お預けしたことへのもの。


奥さんはふふっ、と楽しそうに笑った。



「ぁぁ....可愛い...」



「宮井さんの..そう言うところが見たかったの....」





謝罪の姿勢は伝わったようだった。



彼女は手コキを辞めると、俺に身体を寄せた。



「ねえ…」


「ふふふ…」



さっきまでのデレデレした表情の彼女に戻った。


「ん…んー…」



そしてキスを求め、さらに抱きつく。



「ね......」



「しよう...?」



足を持ち上げ、俺の局部に擦り付けた。



「ね.....?」



身体を密着させ、重ね合い、性器の粘膜が触れ合う。


ちぬ…っ…

るっ…



「ね...? ねぇ..?」




にゅっ…っる…


っる…


「はっ..」


「ぁぁぁ…ん...」




滑りあった股間がくっつく。




俺はただ、ウンウンと頷いた。


そしてキスを返すと、外へ出ようと提案をした。


次の話、『人妻的官能小説・・外商営業日記 その4』はこちらから
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