女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! 口淫(クンニ)をする、そして手マン_(人妻的官能小説~日記 その3) - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
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口淫(クンニ)をする、そして手マン_(人妻的官能小説~日記 その3)

あらすじ~
外商として上得意客の営業周りをしていたある時、妖艶な人妻と関係を持つことになった。
最初のうち、彼女は俺をいたぶり、そして俺の方からも彼女を責め始めた....

前の話、『人妻的官能小説・・外商営業日記 その2』はこちらから

最初から読む場合『人妻的官能小説・・外商営業日記 その1』はこちらから


■壁際でのこと




「じゃあ…」



彼女の身体を起こし、壁に手を突かせた。




そして 向こうを向かせたまま、腰に手をやる。



「もっと...お尻を突き出してください」




「ね…?」





ぐいっと引っ張り、下半身だけをこちら側へ。




「こ....こう?」





奥さんは振り返り、不安そうにつぶやいた。




「もっと、もっとです。」






さらに突き出させる俺。



肉付き良い、小振りな尻が突き出た。




「ぁぁ……」




「奥様……すっごく…綺麗です…」






壁に手をついたままの彼女。


腰が反り返り、乳房が突き出ていて、魅力的だった。




「すっごく…」



「いいです…」




彼女の腰や尻に触れた。




「じゃあ…」




「このまま…、動かないでくださいね。」




耳元でそう囁いた。




「え…?」



奥さんは 動揺した様子で、戸惑っていた。





そして俺が位置を変え、彼女を真後ろから、恥ずかしいところを 真正面に見る場所に立つと、腰をくねくねとさせて恥ずかしがった



「や.....恥ずかしいわ......」





振り返り、 赤くなった頰を見せた。



「だめ…です」




「このまま…動かないでくださいね。いいですか?」




身体を寄せ、手を伸ばした。



太ももや、尻、膝の裏を上から下へ撫でつける。




「ぁ……っ…ぁぁ…」



「ん…」




びくっ、びくっと反応し細かく震えた。




「あ.......やだ.....宮井さん...」




「はっ…ん…」



触れた 箇所をびくつかせ、身体をよじる。




「やっん…」




「い…いじ....めないで....はぁ…ぁ」



「はぁっ……ん…」




こちらを向いた。


泣きそうな顔で呻く。




「ダメです。だってーー」



「さっき、僕を苛めたでしょう…?ね…?」




さらに撫でつける。



ぬ……にゅ…っ…



際どい箇所、骨と筋肉の隙間に指を這わせていく



にゅ……み…



に…っ…




「それにーー…」


「お嫌いじゃぁ…ないでしょう…?」



「こういうの…」



指先は、彼女の陰部の近く、ひだひだすれすれの所や、アナルとに境目の部分を集中的になぞり、擦った。



奥さんはもう身体を硬らせたよう。



感じている、というよりは耐えている、という風に反応を見せた。



「ん…っ…ん……っく…」



「ふぁ……」



「ぁぁぁぁぁ…」




指先に絡みつく粘液。


割れ目からじわじわと滲み出てきて、まとわりついた。



「ぁぁ…奥様…」



「あぁぁぁ…っ…」




指先の感覚を堪能していた。


だって、人妻の、美女の愛液を感じられたから。


なんか、こう、濡らしてやったと言う、喜び。


ただそんな感情が込み上げていた。



■人妻への口淫



「はぁぁ…奥様…」



濡れている部分が見たいと顔を寄せた。


そして、もどかしいように尻に口づけをし、股間を覗いた。




「…………」



彼女の陰部は、30代とは思えないほど綺麗な色をしていた。



小さめで綺麗なひだひだ。




俺はそのひだをつまみ、舌先でつついた。


に…


にゅっ…む…



突き出された尻が、俺の顔をさらに圧迫した。


「やっ…」



「んん....ああっ....いや....」




刺激に尻を震わせて喘ぐ。


「ぁぁ…奥様....」



舌を伸ばし、ひだひだを絡みとる



「はぁぁ…んっ… はっぐ…」




「ふっ……ぐ…ぁあ…」




そして吸い込み、後は舐めた。



「や……や…ぁ…」



「ぁ………………っ…ん……」




奥さんはもう声も出ないのか、ただ静かに感じていた。



「ん….…っ …ぁ、ぁ……」



「ぁ…ぁぁ…っ…」




それでも時折大きく身体を揺すり、びくんびくん、と反応を見せる。



「はぁっ…だ………め…」



「ぇぇ…」



「んっ…、ん……んっ…ぁ…



「ぁぁぁ…」




愛液がとめどもなく溢れてきた。


後ろから、下から舐めている、吸っている俺の顔は彼女の愛液で塗れた。



「はぁぁ…」



「奥様…ぁ……はっぁぁ…」



俺はクンニリングスを続けながら呻いた



「この……このいやらしい…ココで…」



「どれくらい……」



「どれほど…Sexしてきたんですか…」



「はぁぁ…」




興味が湧いたので尋ねた。


そして、同時にずぶずぶと指を割れ目に差し込んでいく。



「はっっぁ…」




「やぁっぁぁ!」




愛液がびゅぅっと滲み出た。


そして 悲鳴に似た喘ぎと、奥さんの言葉。




「い....いやぁ....」




「そんなこと....ああっ....」



ずっちゅ…


にゅっちゅ…っる.……


ぐっ…ちゅ…


ちゅっ…ちゅ…っる




指先を折り曲げた。


あとは上向きにぐちょぐちょと擦る。




「うん.........ああっ.......」




「 いやぁっ!...だめぇ…」



さらに親指を折り曲げて、クリトリスを向こう側から圧迫した。



膣の中の人差し指と親指が近くにあるような感じ。



そして、そのまま輪っかをつくるような形で腕ごと細かく動かしてやると…




「はっ……」



「ああああっ.....あああああっ......」



「んっ.....んんっ......」




何だかもうイキそうな気配


高まった奥さんの呻きがこの日一番になった。



「……」




そこで動きをピタッと止める。



「奥様………」



「まだです……」



部屋の中は彼女の激しい 息遣いだけが満ちていた。




「まだーーー」



「お答え……、頂いてませんよ?」



くち…



くちゅ……




僅かに指を動かしていく。



くちゅ…


っる




「さぁ……奥様…」




「この……いやらしいここで…でどれくらいしてきたんですか…?」




焦らすようにぐりぐりと押す。




「答えないとやめますよ…? ねぇ…?」



クリトリスをぎりぎりと潰す。




「はっ……ぁ…や…」


「やぁ......言います.....ああっ.....」



「い…っ…言います…ぁぁ…」



「え.....っ.....と.....」



「5人くらい.....ああっ!....」




答えはしたが、声は上ずり発狂寸前といったところ。




くちゅっ……


っる……




指の動きを徐々 に大きく、速くしていく。



ちゅっる…くちゅっ…


ちゅっく…




「そう…なんですか…」



「じゃあ………結婚してからは?」




くちゅっ…ぐ…ちゅっ…




ちゅっぐ…


ちゅぐ…ちゅっぐ…っ…



手マンのスピードを速めていく。




「やっっ……はぁ……ん…」




「んーーっ…んー…んんっ…」



「ぁぁぁっ…」




もう、あそこからは流れ落ちるくらいに液が滲み出ている。



「ねぇ…奥様…」



「早く言わないと…」




右手を 抜き、左手と交代する。



左手は疲れを知らない。


ラストスパートをかけた



「あああっ!」



「やぁっっ!だ…だめ…っ…」



「あああっぅうんんっん.......」




「おっ......おっ.......う...ん........」




「だ...め......っ..」



左手は早くもぐちゃぐちゃ。



「ねぇ、奥様。結婚してからは?」


「ねぇっ…」




先ほどの質問を繰り返す。




「い....いやぁっ....」



「あ....あ...」



「あ..あなた....宮井さん..が...あっ!」




「は...はじ...はじめ...てよ...」


「はっぁぁ…」





膣の中をかき回す。

そこはぐちゃぐちゃで、熱くって柔らかだった。




「んっ...んっ....んんっ....!!!!」



「いやっ...こわれちゃ....」





「ぅ……っ…ぁぁ…」





「ああっーーー!」



喘ぎ、叫ぶ。





「は……ぁ……ぁ…」


「い…イク…イクっ………」




「ぁーーーーー…っっ」



絶叫した奥さん。


背筋をぴんと伸ばし 叫んだかと思うと
あとはその場に崩れ落ちた。




「やっ…ぁ……ぁ…」




「ぁぁぁぁ……」



激しく肩を上下させて呼吸をしている。



ぐったりとしていて、弱々しい。



「ぁぁ……ぁぁぁ…」



奥さんは俺にしなだれかかった。



そして 俺の身体のあちこちに触れあとは顔を寄せて抱きしめてくれた。


■人妻の味



「ぁぁぁ..」



左手を彼女の中から抜いた。



そして、目の前にかかげ、愛液をこれでもか、と滴らせて、エクスタシィに落ちていった彼女の反応を確かめる。



「奥様 …すごい…」



「すごかった…」




俺は素直な感想を漏らした。



そして キスをしながら彼女の身体を抱きしめる。




「っぁ…」




「ぁぁぁ…宮井さん…」




目の前の人妻はぼおっとした顔で俺を見ていた。




そして彼女はそのまま、何も言わずに背中を寄せる。




足を開き、上に持ち上げて



俺の股間にすり寄せ、最後はペニスを手で持って、誘導した。




「ぁ…はぁ…」



「ぁぁぁ…」



ただ呻くしか無い俺。




生のママでの人妻への挿入を、ただ見守るしか無い無力な俺だった。



にゅ…っる…



愛液に塗れた奥さんの アソコはすんなりと、ずぶり、と俺を受け入れる。



寝転んだ 姿勢でバック挿入




「あーっ…」




と言う 一際大きな奥さんの声と、




「ふぁっ…」



何も隔てるものがない、生挿入に快感を表した俺の声。




艶かしい感覚。



にゅっぷ…っぷ…




「ああ...」



「あああっ...ああああっっ!」




「はぁぁ…」



彼女は痺れたように上体をそらし、快感に震えていた。




「ん…っ…ぁ…」




「はぁ…


「ん…」



俺は彼女の背中に肌を密着させ、耳元で囁いた。



「いいですか?」




「ねぇ…」




そして、そのまま耳朶を口に含み、ぺちゃぺちゃと舐め上げる。


ちゅっっ…



っぷ…



「んん.......んんんっ.........」




「す...ごく....すごく......いいっ....」





ふうっ、ふうっ、ふうっ、とケモノのような息をし、彼女は答えた。



俺はそのまま動かずにしばらくじっとしている。



そして、ペニスを咥えている陰肉の縁、クリトリス、アナル、背中、脇を指先でつぅーーーーっとなぞった。



「ひゃっ…ぁぁ…」




「んっっ……ぁぁ…!」



「やっぁ……ぁ…」




彼女はめちゃくちゃに感じていた。



「はぁっーーーーーっ」



「んんん....!ああああっーーーんん...」




「んん.......っ、だ.....だぁ.....だぁ...だめぇ....」




「んん.......っ.....んーーーーー...」




何度か仰け反り、ビクビクと反応し、震える。



「やっっ…っぁ…っ…」



「ぁ……っ…っ…ぁ……ぁー…」



悶える奥さん。



「おっぱい……」




「触ってあげますね...」




俺の方は息絶え絶えにはそう言うと、後ろから乳房を鷲掴みにした。




そして、赤黒い乳首を弄り、つねる。



「いやぁっっっっ!....」



「ああっっ....ああっ!!!!」




「ああっ.....ぁぁぁぁぁあああっ!ーーー」



乳首をつねられた彼女は、びくんっと仰け反り、同時に膣を締め付けた。



そしてその締め付けは何度か反復して収縮する。



「んっ…ん…」




「んん……っ……」



その様子から、絶頂を迎えようとしているように思えた




「奥様、だめですよ....勝手にイっちゃ...」



俺は、両乳首を指先で挟んだまま、腰の打ち付けを開始した。



パァンッ…パァン…


パァンッ……



パンッ…



柔らかな尻の肉がぶよんぶよんと、腰や太ももにあたった。


人妻の肉が、膨らみが 俺の身体に触れた。


奥さんの吐息や、汗や、女の匂いが息を吸うたびに感じられる。



「あああっーーーーー!」




「だっ...だめっ!!」




パンッ……パンッ……


ぐっちゅ…ちゅっ…


ちゅっぷ…っぷ…




「あっ、ああっ…」



「あっ、あっ、あっ、ああああ....」





「はあっ....すごっ.....すごく....ああっ....」




「すごく...」




「いいっ....あっ....あっ....あっ..」




「んんっーーーー!んんっーーー!」




尻の肉が愛液にまみれていた。


その愛液は太ももを伝って、ふくらはぎの方まで垂れていく。



「奥様....すごくいいです。」




「こんなの...はじめて...」




俺は無我夢中でつきながら、この人妻の肉体を楽しんでいた。



感動、そして単純な快感。





そして、彼女の身体を捩らせ、乳房を肩ごしに見た。



紅色の卑猥な塊が見えた。





どうしてもそれを口に含みたくなった。



「はぁ…っ…」




「奥さん……っ…」




無理な姿勢を 彼女にとらせ腰をよじってそれを含む。



ちゅっぷ…




固く勃起したそれは、俺の唇で上下に挟まれ、潰された。





「はぁあっーーーん」




「やあぁ…」



乳首をなぶられて、彼女が反応する。




「ぁぁ…奥様…」




「ぁぁぁ…」



大きな快感と興奮に、終わりが見えてきた。


じわぁっとした 衝動が下半身にこみ上げていくのを自覚する。



「お……お…」




「奥様、イキそう...」




粗く息を吐きながら、そう伝えた。





さすがに人妻、中で出すのはマズイ。

だから、最後は外に出す つもりで覚悟した。




(その、最後の瞬間までーー)



そうして、突きを加速する。



じゅっぷ…っっぷ…じゅっぷ…



じゅっぷ…



後ろから乳首を舐めているの姿勢。



後ろから突く、というよりは、下から突き上げる、といった感じになる。



ぐっちゅっ…



ぐちゅっ……っちゅ…



「いやぁっーーー!」




「ん.....だめぇっー!」





「あっ...いやっ...いや...いやっ...いやっ..」




「奥に...奥にっ...奥にあた....るぅっーー!」



さらなる 絶叫。



家の外に聞こえるんじゃないかって心配するくらい、興奮がこだまする。





「い……いいっ…い…」



「い...いき...いき...いき..そっ...」




「はぁぁ…っ…ぁぁ…」



そう言って、自らも腰をふる。



そして、



「ああああ..ああああ...ああっ!ーーー」




「わ…私…わ…わ…ぁぁぁ…いきそっ…」




「ぁぁぁぁ……………っ…」



「………ん」



「……い…く…」




さっきよりも激しく収縮。



ぎりぎりと俺のペニスを締め付け、 これ以上ないってくらい、キツくなったかと思うと呻きを発して奥さんは果ててしまった。



「ぁぁぁ…」




「奥様……」




後ろからそんな彼女を抱きしめ、髪の毛にキスをし、声を掛けた。



そして俺もそろそろ限界。



突き上げを強め、ガクンと力無い彼女の腰を持って打ち付ける。



じわじわーっと射精感がきた。



「ぁぁ…はぁぁ…」





「ぁあ…いっ…い…」





「逝きそう...」




そう告げて、腰から手を離し抜こうとした。


だが、ぐったりしたおくさんの思わぬ反応。


「やっ……」




「いやっ……!」




「いやいやっ!!!」





腰を後ろに押し付ける。


ぎゅっ…ちゅ…




「え…っ…?」





「ええっ……? ぁぁぁぁ……」



突然のことに狼狽した俺。


そのまま、訳も分からず、射精直前のペニスを抜き去ることも出来ず、そのまま奥さんの膣内に発射してしまった。


「はっぁ…」




「ぁぁっ……」




どっくん、どっっくんと、速い 心臓の鼓動とリンクするように、大量に精液が出た。



とてつもなく、気持ち良い。



そして、疲れた。




「はぁっぁ…」




「奥さま……」




後ろから彼女を抱きしめると、ゆっくりと目を閉じた。


そして俺と彼女はそのまま寝てしまった。


■目を開けて



「……………」


「…ん……?」



少し寝ていたようだった。




気が付くと俺は奥さんを抱きしめたままでいて、挿入し、生で出してしまったペニスは汚れたままで外に 出ていた




「ぁぁ……」




やっちゃったかな、と言う微かな後悔。


だが、目の前の奥さんの事が愛おしくって、そのまま抱きしめた。



「…ん…」



「宮井さん…?」




奥さんもちょっと寝入っていたようだった。


振り返り、眠そうな顔を見せてキスを求める




「ん……」



「ん…………」



キスをしながら彼女は身体を反転させ、正面から俺に抱きつく。



「あぁ…宮井さん…」




「とっても…とっても…良かった…」




「はぁぁ…」



顔のあちこちにキスをしてくれる。



「とっても…良かったです。」



俺も キスで 返した。



唇を求め合い、舌を求めあって吸い付きあう。




「最高です…奥様……でも…」



「すみません…これ…」



視線を下に向けると彼女の愛液と俺の精子で濡れて、汚れたシーツ。


「ふふ…」




「いいの…気にしないで?さ、シャワー、浴びましょう…?」





奥さんは身を起こした。


そして俺の手を引くとそのまま浴室へと導いた。


ーーーー




「奥様………」



シャワーを出し、2人して身体を洗い流しながら抱き合った。



「身体……洗っても…いいですか?」



彼女の腰に手のひらを当てながら提案する。


そして、彼女の反応を待たずに手を上下、左右 に動かした




「ふふ…いいわよ?」




奥さんはふふん、と笑いながら頷く。




「では…」



ボディソープを 手に取り、奥さんの身体を揉み洗う。



にゅ……


にゅっ……っる…




乳房に触れ、そこから脇へ。



そして窪みや筋肉の線に沿って指先を這わせていく。




「あっ……や……」




「くすぐったい……ぁぁ…」



身体をよじり、逃れようとする。



「だめです…」



彼女の腕を掴み逃さないようにして続ける。



脇腹、腰へと手を移動させていき最後は尻、そして 股間へ。



「やっ……ん…」



「ん…っ…」




あそこに手が触れると、奥さんは急に黙った。



そしてくちゅくちゅとした、卑猥な手の動く音だけが 浴室内に響く。



くっ…ちゅ…


くちゅ……ちゅ…



「…………」




「奥様……良かったの…ですか?」




互いの無言が続いた後で口を開いたのは俺の方から。



指先はちょうど彼女のひだひだ、そして膣の内側を触れていたところ。


だから、聞いたのはもちろん中に出したと言うことについて。




くち…



ちゅく…



ねとつく指先。


その原因の一部は自分の精子に違いなかった。



「奥様……」



指先を折り曲げてそのねちょねちょを描き出す。


それは自然と彼女を愛撫するような格好になる。



ぬ…ちゅ…


ちゅくっ……



「ふぁっ…」


「ぁぁぁ…」




「や…ん…いいの…大丈夫…」




「きょ…今日は…大丈夫な日だから…」




顔を歪め、俺の腕に組み付く彼女はその身体を俺に寄せた。


くっち……


くちっっ……



指先をくねらせていく。



「ぁぁ…そうですか…」



「…….……」



行為が洗ってあげる、から愛撫、いやもっと卑近な手マンに近いものになる。



くっち…


ちゅっ……ぬ…




「はぁ………だめ…」



「だめ……っ…ぁぁ…」




奥さんは俺の腕に組みつき喘ぎを漏らした。



「だめ………だめ………っ……」




「宮井さん………」



彼女は俺のことを見つめていた。



そしてその視線にはなんだか熱っぽいような、思惑ありげなような意味が含まれているのが分かる。



「宮井さん……」




奥さんは俺の股間に手を伸ばした。



そこはさっきの手マン行為の余韻で半分程に回復している。



「したい……」



「したい…の……」



「とっても………はぁっぁ……」


「ん………」




彼女は身体を寄せた。


そして向かい合ったままで挿入しようと、腰を擦り付ける。




「ねぇ…っ…」




「ねぇっ……!」



奥さんは俺にキスを求めた。



そしてそのまま俺を壁際に押し付けて、そのまま体重を掛けた。


終わり(シリーズ完読頂けた方、↓の拍手をお願いします!)

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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