人妻的官能小説・・外商営業日記 その7(最終話) - 官能な体験談・短編、フェチ話


人妻的官能小説・・外商営業日記 その7(最終話)


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人妻的官能小説・・外商営業日記 その7(最終話)

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最初から読む場合『人妻的官能小説・・外商営業日記 その1』はこちらから



■目を開けて



「……………」


「…ん……?」



少し寝ていたようだった。




気が付くと俺は奥さんを抱きしめたままでいて、挿入し、生で出してしまったペニスは汚れたままで外に 出ていた




「ぁぁ……」




やっちゃったかな、と言う微かな後悔。


だが、目の前の奥さんの事が愛おしくって、そのまま抱きしめた。



「…ん…」



「宮井さん…?」




奥さんもちょっと寝入っていたようだった。


振り返り、眠そうな顔を見せてキスを求める




「ん……」



「ん…………」



キスをしながら彼女は身体を反転させ、正面から俺に抱きつく。



「あぁ…宮井さん…」




「とっても…とっても…良かった…」




「はぁぁ…」



顔のあちこちにキスをしてくれる。



「とっても…良かったです。」



俺も キスで 返した。



唇を求め合い、舌を求めあって吸い付きあう。




「最高です…奥様……でも…」



「すみません…これ…」



視線を下に向けると彼女の愛液と俺の精子で濡れて、汚れたシーツ。


「ふふ…」




「いいの…気にしないで?さ、シャワー、浴びましょう…?」





奥さんは身を起こした。


そして俺の手を引くとそのまま浴室へと導いた。


ーーーー




「奥様………」



シャワーを出し、2人して身体を洗い流しながら抱き合った。



「身体……洗っても…いいですか?」



彼女の腰に手のひらを当てながら提案する。


そして、彼女の反応を待たずに手を上下、左右 に動かした




「ふふ…いいわよ?」




奥さんはふふん、と笑いながら頷く。




「では…」



ボディソープを 手に取り、奥さんの身体を揉み洗う。



にゅ……


にゅっ……っる…




乳房に触れ、そこから脇へ。



そして窪みや筋肉の線に沿って指先を這わせていく。




「あっ……や……」




「くすぐったい……ぁぁ…」



身体をよじり、逃れようとする。



「だめです…」



彼女の腕を掴み逃さないようにして続ける。



脇腹、腰へと手を移動させていき最後は尻、そして 股間へ。



「やっ……ん…」



「ん…っ…」




あそこに手が触れると、奥さんは急に黙った。



そしてくちゅくちゅとした、卑猥な手の動く音だけが 浴室内に響く。



くっ…ちゅ…


くちゅ……ちゅ…



「…………」




「奥様……良かったの…ですか?」




互いの無言が続いた後で口を開いたのは俺の方から。



指先はちょうど彼女のひだひだ、そして膣の内側を触れていたところ。


だから、聞いたのはもちろん中に出したと言うことについて。




くち…



ちゅく…



ねとつく指先。


その原因の一部は自分の精子に違いなかった。



「奥様……」



指先を折り曲げてそのねちょねちょを描き出す。


それは自然と彼女を愛撫するような格好になる。



ぬ…ちゅ…


ちゅくっ……



「ふぁっ…」


「ぁぁぁ…」




「や…ん…いいの…大丈夫…」




「きょ…今日は…大丈夫な日だから…」




顔を歪め、俺の腕に組み付く彼女はその身体を俺に寄せた。


くっち……


くちっっ……



指先をくねらせていく。



「ぁぁ…そうですか…」



「…….……」



行為が洗ってあげる、から愛撫、いやもっと卑近な手マンに近いものになる。



くっち…


ちゅっ……ぬ…




「はぁ………だめ…」



「だめ……っ…ぁぁ…」




奥さんは俺の腕に組みつき喘ぎを漏らした。



「だめ………だめ………っ……」




「宮井さん………」



彼女は俺のことを見つめていた。



そしてその視線にはなんだか熱っぽいような、思惑ありげなような意味が含まれているのが分かる。



「宮井さん……」




奥さんは俺の股間に手を伸ばした。



そこはさっきの手マン行為の余韻で半分程に回復している。



「したい……」



「したい…の……」



「とっても………はぁっぁ……」


「ん………」




彼女は身体を寄せた。


そして向かい合ったままで挿入しようと、腰を擦り付ける。




「ねぇ…っ…」




「ねぇっ……!」



奥さんは俺にキスを求めた。



そしてそのまま俺を壁際に押し付けて、そのまま体重を掛けた。


終わり(シリーズ完読頂けた方、↓の拍手をお願いします!)
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