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市川由◯似の先輩の水着が流されて

市川由衣似の先輩の水着が流されて




今年の夏の話。


会社のフットサルサークルに属している仲間で川遊びに行った。



場所は山梨の甲州市を過ぎたあたりの渓谷。




実家が近くにあるやつの案内で、10人くらいの団体でバーベキューをした。


めいめいの車に乗り込み、現地に集まったのが10時過ぎ。




そこから火を起こし、肉を焼き、食べ、飲む。



皆、大いに盛り上がり、騒いだ。


場所は川沿い、きれいな流れだった。


皆、水着姿で飛び込み、泳ぐ。



ただ、俺(24歳、社会人2年目)は、若さゆえの幹事役だった。


肉を焼き、酒の用意をする。




だから、皆の騒ぎには加わらず、ひたすらに世話役に徹していた。


そんな役回りだと思って。




14時過ぎ、ようやく飯にありつける事に。



「お疲れ様…」




焼きおにぎりと、少し焦げた肉を乗せた紙皿が差し出された。




「長峰さん…」



振り返り、俺が声をかけた相手は、部署で一番、会社でも有数の美女、長峰 由佳だった。




彼女は2つ上の先輩。


おしとやかで優しい。そして、美人。



前に結婚の話が出た、女優の市川由◯に少し似ている。



そんな彼女に俺は入社時から密かに憧れてはいたが、噂では大学からの付き合いの彼氏がいると言う。


「ろくに、食べてないでしょ…」



先輩が優しげに言う。



「あ…」



「ありがとう…ございます」



俺はドキドキして言った。



そして、その緊張を隠すように肉を口に運ぶ。




ちらっ、ちらっと先輩の方を見た。


彼女の水着姿が眩しく目に映る。



赤いビキニ。


下は惜しい事にショートパンツを履いている。




そして、スレンダーな身体に合わない、見事なプロポーション。



ふっくらと張り出した胸はDカップは固い。




(彼氏はあの身体を……)



焼きおにぎりを食べながらそんな事を考えていた。





皿の料理を食べ終わり、ビールを1缶飲み干した。



(ふうっ…)



一息ついて横になる。




だが、休息は早くも打ち消された。



「石井ぃ。ビールが無くなった。買ってきてくれー」




先輩社員からの命令に近い依頼。



仕方がないので近くの集落まで歩いて買いに行く。



(あーああ…)



使いっ走りは宿命とは言え、とぼとぼと川沿いを歩く。



近くの集落までは結構あるはず…




100mほど歩いた。



「石井くーん」



後ろから声。


振り返ると長峰さんの姿。




彼女は小走りで俺に追いつく。



(ああ……)



胸が微妙に揺れ、その瞬間を目に焼き付けた。



「せ…先輩…どうしました…?」





先輩は少し息をきらして言った。



「一緒に…行こうか」



「さっきまでお肉焼いてくれてたのに、買い出しなんて悪いから」




「えーっ……いいんですか?」



「うんっ」




先輩の優しさに素直に感動。

まさに現在の天使。



それまでの憂鬱な使い走りは夢のような時間に変わろうとしていた。



「でねー…」



先輩と会話しながら歩く。


言葉の端々から俺のことを意識している様子は感じられなかった。


別に俺のことに気がある風でも無い。




(あーああ……)



少し期待しただけにがっくりする 。


本当に優しいだけか…


何気無い会話が続いた。


ーーーー

少しして、家がぽつぽつと見え始めた。

その集落の中心部にある商店でビールを買い込む。



「行こっか」



先輩は俺を先導する。


後ろから見ると、背中、背骨、肩甲骨…全てが美しい。



そして、背中をまたぐ細い赤い紐…


ただただ、それが恨めしかった。



ーーーー


転機は急に訪れた。



集落を外れたところで橋を渡る。


長峰先輩は、橋から身を乗り出した。



「わー。すごーい」




俺も彼女に倣って橋の上から川の流れを覗く。


彼女はしばらく眺めていたが、



「ねっ、あそこ…あの岩のとこからダイブできないかな…」



と指を指す。




見ると、橋のたもとから川岸に降りたところに手頃な高さの岩があった。



その下は青緑色の淵になっており、飛び込んでも大丈夫そうだ。



「ちょっと…言ってみない?」




彼女はこっちを見た。



ここまで単調な会話を続けてきたのを悔やんでいた身としては、断る理由など無い。




俺が先導して橋のたもとから降りる。



実際にその岩場に行くと、思っていたよりずっと高さがあった。



川の流れも早く、足がすくむ。



「先輩…行きますか?」




彼女の方を見た。



先輩も同じように感じたらしい。少し躊躇しているように見えた。



「うん…行くわよ」




そう言って、飛び込む




ざっぶーんっ……



高い水柱が上がった。




俺も続いて飛び込む。



ざっぶーーーーん



淵の中くらいまで深く沈み込む。


思ったより流れが速い。



「ぁぁっ…」




少し溺れそうになるも、必死で手足をばたつかせ、身体を浮かせる。


そして、水上の先輩を探した。



「石井君!」




先輩の声がした。


見ると、少し離れたところにいた。



「すごい…すね…」



俺はそう言いながら、岸に向かう。


先輩も岸に向かった。




俺は流れが緩やかなところを選んで、平泳ぎで岸に向かった。




そして、先に上がった先輩の方を見る。




「あっ!」




思わず声をが出た。




なんと、あるべきもの、先輩の赤いビキニが無い。




岸の岩場に上がろうと両手をついた先輩の胸がだらり、と垂れていた。


大きい....ふっくらとして、美しい...




その先には、ピンク色だろうか、紅色だろうかの乳首が…




先輩もそれに気づく。


「やっ!!!」




思わず、水の中に飛び込む。



「せ、先輩…」




声をかけて、あたりを見回す。



ビキニはさっき、飛び込んだ瞬間に外れたに違いなかった。



そして、あの急流を流れていったのだろう...



水流の先を見る。


赤く目立つで布が見えた。




「先輩…あそこ!!」



そう叫ぶと、先輩は急流に身を投じ、それを追った。




俺自身も必死で泳いで後を追う。



だが、足のつかない場所。



急流に追いつけるはずもなかった。



赤いビキニは無残にも流れていった。



「ぁぁ………」




先輩も諦めたようだった。


しばらく眺め、諦めてこちらに泳いでくる。




俺は顔を背けた。




「どう…します?」




そして、そう聞いた。




「どうしよう…とりあえず…冷たい…あがろ」




雪解け水を含む川の水は冷たく、長い間入って入られない。



俺と彼女は岸に上がることにした。




川の水面から岸には少し段差があった。


俺はたやすく登り、先輩の方を見ないように顔を背ける。



そして、先輩を待った。


「あっ…」



ざっぶーん…


大きな音がした。



思わず振り向き、川の方を見ると、先輩が水の中に落ちたようだった。


水中に揺れる乳房が見える。


「だめ…片手じゃ…登れない…」



「手を貸して…」


先輩が言った 。


俺は川岸に寄り、手を貸した。



先輩は、胸を片手で隠しながら水面から手を伸ばす。



「ん……」



必死で俺の手を掴んだ。



後は、胸に手をやった状態で岩場に登る。




俺は顔を背けていたが、足場の確保に苦戦している様子に、先輩の方を見る。



まさに、手ブラの状態だった。


乳首こそ、見えないが、胸の大半が露わに。




必死の様子で身を起こす動作に、乳房がひしゃげ、ねじれている。



「や…見ないで…」




先輩はそう叫んだ。



「は…はい……」




再び顔を背ける。



「んんっ…」




彼女が声を出した。



「石井くん!目をつぶって!」



「もう片方の手を貸して!」




俺は目をつぶり、彼女の方を向くと、もう一方の手を出した。




「んーー…」




先輩は岩場にかじりついた。



「よしっ…」




そう聞こえたのもつかの間……

俺の身体もろとも川に。




どっぶーーーん





目をつぶったまま川の中に引き込まれた。


「ぶわっ…」




水上に顔を出すと、先輩がいた。



「ごめんっ…」


その顔はとても美しく、可愛らしかった。



「どうしよう…」



先輩は岸の岩に捕まっていた。


その場で立ち泳ぎをし、上を見上げていた。



透明な水の中、先輩の乳房がゆらゆら揺れているのが見える。


「もう一度…」



俺は声ををかけた。




そして彼女より先に上がる。



再び、目をつぶって手を伸ばした。




ぐぐっ、とした力で引っ張られる。



「んーーー」




そして、もう片方の手も掴まれた。


「んーーーっ…」


「きゃっ」



突然の悲鳴に思わず目を開ける。


目の前に、真正面に先輩がいた。


無防備な乳房がだらりと垂れている。


そして冷たい水に縮こまった小さな乳首。


「やっ…」




先輩は一瞬固まり、俺の方を見た。



「やだ…早く…目を …」



そう言われるが、もう釘付け。


嫌われてもいい、とガン見する。


乳房が上下左右に揺れた。


「んんーーーーーっ」




ようやく、先輩が岸に上がった。




はあっ…はぁっ..…と息を吐く。


「やだ…石井くん、見たでしょ…」



先輩は背中を向けてジロリと見た。



「は…はい……目が離せなくて…」



正直に言った。



「っもう…」



怒ってはいないようだった。




岩場の上には、財布、そして汗拭きようの手ぬぐいがあった。



「先輩…これで…」



俺はそれを差し出した。


ーーーー


「向こう…向いてて」


先輩はそれをを胸に当てた。



「後ろ…結んでくれるかな…」



そう言われて彼女の方を見ると、手ぬぐいを胸に巻いた先輩がいた。



言われた通りに、背中で固結びをする。



胸は…一応隠れた。


だが、パット無し、薄い木綿一枚だけでは、胸の形がまるわかり。


おまけに白い布地に濡れた身体が重なって、乳首がくっきりと写っていた。


「どう?」




思ったより胸元が隠れた事に喜ぶ先輩。



だが、ビキニ以上にエロいその姿に俺自身が抑えきれなかった。



「先輩……」



「すご…く…エロい …」




無意識に、手ぬぐいの上から乳首をなぞる。



びくっ...と反応した。


「いやっ…やめ……」




先輩自身も透けた乳首に気づいたようだ。



「いや…いやいや…」




そうは言うが、抵抗はしない。


無言でその乳房を揉みしだく。



そのあと、少しの間、好き放題に揉ませてもらった。




そして、車に戻り、先輩の着替えを取って渡した。



先輩はあの行為がすごく興奮したのか、解散したあとメールが来た。




「楽しかった。また、行こうね」




いい夏の思い出になった。

終わり

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